Tシャツを作る時は、学校やサークルの集まり、イベントの時の記念にという人が多いと思います。
私が高校生の頃は、体育祭で必ずクラスごとにオリジナルのものを作って身に着けなければならないというしきたりがあり、みんなで意見を出し合って作ったことがありました。
担任、副担任と先生が二人いたのですが、 クラスメイトだけでなく二人の先生にも同じものを着ていただきました。
確かに、体育祭は一年に一度のイベントであり、3年間しかない高校生活の中では3回しか経験できない大きな行事です。
一日中スポーツ競技しか行われず、結果は最後にトータルの得点が出されて発表されるので、各クラスが団結しなければ負けてしまいます。
良い結果を残す為、そして結果を残せたという証にするために、おそろいのTシャツが作られます。
私のクラスは接戦の末2位でした。
8クラスあったところベスト3に入れ、しかも1位のクラスと僅差だったため、クラスメイトと二人の先生全員のニックネームが入ったTシャツはみんなの宝物になりました。
最初はしきたりと聞いていやいやながら作ったものでしたが、結果的にちゃんと意味を持つものになったことでク ラスの団結力は今まで以上に大きなものとなりました。
私の学校では作りませんでしたが、同じように文化祭やその他のイベントでも、皆でおそろいのものを着用するということはあると思います。
普段あまり話したことのないクラスメイト同士が意思疎通を図れるようになったり、団結力が高まったり、先生の言うことをちゃんと聞けるようになったりと、メリットは想像以上に大きなもの。
先述の私の体験も、一生忘れられない思い出として、今も心に残っています。
そのときの一瞬を宝物にするために、若い学生さん達はこれからもTシャツを作って欲しいと思います。
転写したTシャツの写真部分
Tシャツを作る時は、どんなデザインにするか悩むものだ。
一点ものに惹かれてしまう私は、自分で作ったりしている。
自分でTシャツを作る方法は至って簡単で、転写できる用紙が電気屋さんなどの、写真用紙のコーナーに売っている。
その転写できる用紙に好きなデザインや、好きな写真を家の普通のプリンターで印刷をして、アイロンで転写するだけだ。
ただ、転写する時に、Tシャツには反対になってしまう為、あらかじめ反転させたデザインや、写真をプリントアウトするようにしなければいけない。
最近では、その用紙の種類もかなり豊富だったり、耐久性がかなりあったりする。
以前は、やっぱり転写したTシャツの写真部分が、耐久性がなく、洗濯するたびに劣化してしまったりしていたが、最近のものは耐久性があるものが出ていて、ひび割れしたりはしないようになったし、昔は、白いものにしかプリントできなかったのだけれど、濃い色のものにもプリントできる用紙が販売されている。
更には、特殊な用紙も販売されており、自分の好きなデザインが、メタリックな色に転写されるものや、ラメに転写されるものまである。
そんなTシャツと言えば、綿だけれど、ポリエステルの入っているものがあるのでそれには転写できなかったのだけれど、今ではポリエステルでもナイロン生地にでも転写できる用紙がある。
是非とも色々なTシャツを作ってみたいと思っている。
会社の野球チームで作ったTシャツ
Tシャツを作る時と言えば、私自身がもしそれを今作るとしたら、それはやはり会社の野球チームの為に作るのではないかと思っています。
私自身、会社のチームに入ってかれこれ7年が過ぎました。
ただ、ここ数年、キャプテンを決める時に大体同じ話が出てくるのですが、オリジナルTシャツを作ってはどうかという話が出てくるのです。
確かに、ユニフォームは作っているのですがそれ以外に作っては居ないので、野球の練習をする時はおのおのが私服の物を着てきて、そしてそれで練習しているのです。
ですが、別の野球チームを見ているとおそろいのTシャツを着ているのも見たことがあるので、私が所属しているチームもそのような感じでおそろいの物を着ても良いのではないかという話が、結構ちらほらと出てきているのです。
ただ、話は出てくるのですが、実際にそれを作ろうとする人が出てこないだけなのです。
という事で、もしTシャツを作るとしたら、私は自分が所属している会社の野球チームの為に作りたいと思います。
それであれば作っただけで着ることがないという感じではなくて、ちゃんと練習の時に利用することができるからです。
その方が有効活用している感じがして良いのではないかとも私は思うのです。